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車検に掛かる費用

車検に掛かる費用としては、重量税、自賠責保険料金、自動車検査登録印紙代などがあります。


重量税は、車の重量に掛かる税金で、自動車の重さによって支払う税金の額が変わってきます。

重量税は500キロ単位で、値段が大きく変わってきます。


自賠責保険料金は、通常、車検時に支払うもので、車検時とあわせて契約更新します。

車両重量に応じて課税される税金ですが、車検期間によっても金額が違ってきます。

また、エコカー減税対象車は減額、18年以上経過しているは増額される仕組みになっています。


法定費用は、どこの車検業者を利用しても、また、ユーザー車検でも必要です。

注意すべきなのは、自動車税は車検費用に含まれていませんが、納税証明書がないと車検が取得できないところです。

車検費用の中で大きなウエイトを占めるのが法定費用で、普通乗用車でも、合計で5万円くらい掛かります。


法定費用以外には、整備料と手数料が必要です。

整備料は、車検や法定点検で実際に掛かる料金で、不具合個所があればその都度、費用が発生します。

検査の結果、部品の交換や修理が必要になった時の料金です。

ブレーキパッドやブレーキオイルなどは車検時に交換が必要です。

手数料は、運輸支局まで車を移動代行する人件費になります。